《陜西(Shan-Xi)省・西安(Xi-An)を訪ねて》
2006年7月6日・7日
『西安』といえば『兵馬俑』で世界的に有名です。
『西安』は昔、長安と称され、シルクロードの東の起点であり、紀元前11世紀から紀元10世紀までの間に、『周』『秦』『漢』『隋』『唐』など13の王朝がここを都に定め、その期間は1062年にも及ぶそうです。その最大の理由は、地理的に中国の中心部に位置するからとのこと。
尚、旧名のの『長安』は長久安泰・安国の謂いだと説明を受けました。
まず、西安の位置を確認しておきましょう。(この地図は観光案内から取りました関係で、
秦の始皇帝陵の兵馬俑と書かれた赤丸が西安の位置になります。)
西安では兵馬俑は絶対に外せませんがそれ以外にも見所は数多くあり、とても一泊二日では
廻りきれません。
出来れば2泊、3泊したいところです。でも今回はどうしても時間が取れず一泊二日となりました
ので、車をチャーターして精力的に廻りました。
1.兵馬俑
2.秦の始皇帝陵
3.清真大寺(イスラム寺院)
4.城壁
5.小雁塔・大雁塔
6.青龍寺
では西安をご案内します。
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