《西安・鐘楼/鼓楼》

西安は今回で3度目です。
勿論、最大の目的は『兵馬俑』ですが、今回は市内、それも完全な姿で残っている城壁の中心に今も
残る『鐘楼』と『鼓楼』を中心に記事をまとめました。

2008年4月5日

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夜になるとライトアップされて昼間とは違った姿を見せてくれます。
クリックすると大きくなります

次は『鼓楼』です。
鐘楼と鼓楼・・・中国では必ず対になって存在します。
西安ではその距離は500m程度しか離れていません。

『鐘楼』の上は所謂おのぼりさんで人が溢れていました。

今回泊まったのは『鐘楼飯店』で場所は鐘楼の対面です。

鼓楼へはこれをクリックして下さい。

これは鐘楼からの撮影です。

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『鐘楼』から『鼓楼』を撮った写真です。手前の欄干
は鐘楼のものです。

『鐘楼』は現在も西安の中心にその偉容を保っています。

私が説明するよりは国家観光局のパンフレットをご覧下さい。

現在は交通の要衝としてロータリーの中心にある関係で地下にもぐって辿り着きます。

エスカレーターが整備されています。

チケットは隣の『鼓楼』と抱き合わせで
40元です。
(多少高めとの印象)

『鐘楼』に登ってみると正に交通の要です。

これが『鐘楼』の鐘です。

この老夫婦にとっては初めての旅かも知れません。
(誰かに記念写真のシャッターを頼んでいたのを横から・・・)

老夫婦の次は若い女性・・・

都会的センスに溢れた綺麗な女性でした。
(連れが羨ましい・・・)
翌朝、早起きして散歩をしました。朝もやに建つ鐘楼、交通量も少なく静かでした。

『鼓楼』へ

その前に、『鼓楼』とは・・・