《韶関から連州へ》 2010年5月7日

さて、《梅関古道》を歩いた後、《南雄》へ戻り、直ぐにバスを乗り継いで《韶関》へ着いたのは、15:45頃でした。直ぐに韶関市の
市内バスで《西站》へ(2元)。橋を渡っただけで左折するとそこは《西站》でした。5分もかかりませんでした。


『南崗千年瑤寨』

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これが《韶関客運西站》=《西站》です。

翌、5月8日は、《連南》の『南崗千年瑤寨』へ
行きます。
ここをクリックすると進みます。

未だ今日のこれからの行動は決めていませんでしたが、先ずバスの時刻をチェックする必要があります。《西站》内にタイムテーブル
がありました。内部は一寸暗くて仕方なくフラッシュ撮影さたの反射しています。切り取って加工すると何とかご覧いただけますね。
(勿論、私は肉眼で確認しています) 

上の22番が《連州》行きです。
取り敢えず行こうと考えている《連州》は、距離が251kmで、朝07:10の始発と終発の16:10を含めて5本
あります。一寸迷いましたが、直ぐに結論を出しました。『ここ迄来たからついでに強行して《連州》へ行こう』と。
直ぐに切符を買い求めました。

16;10発の《連州》行きです。70元。
多少の不安は、251kmが何時間かかるか
です。もし、現地到着が遅くなった場合の宿
が確保できるかです。
でも、繁忙期でないので大丈夫だろう、と。

ここで地図をご覧下さい。《連州》は《韶関》のほぼ西に位置します。この地域は東が『江西省』、北に『湖南省』
があって、西は『広西チワン族自治区』と入り乱れています。(従い、面白いところなのです)

バスは途中で『湖南省』に入ったり出たりしました
から上の地図の赤いルートで真西に行ったので
はなく、一旦、北上して『湖南省』に入り、その後
南下して《連州》へ入ったようです。


《連州バスターミナルに到着したのは、20:30で
した。
もう暗くなってきて車窓の景色を楽しめないので
途中は水と《南雄》で買ったまま残っていたピーナ
ッツで過ごしていました。

さて、大きな課題はホテル探しです。

《連州バスターミナル》の付近
には多くのホテルがあり、安心し
ました。ターミナルを背にして左側
に3軒連なっているホテルがあり
ネットがつながる、に魅力を感じ、
『麗江賓館』にしました。80元。


部屋の狭さに一寸閉口しました
が、特に問題はなく、ネットも大
丈夫でした。

トイレとシャワーの一体型が普通です。

《連州》にも一級のホテルがありました。
料金を聞くと、160とか180というので
止めました。

中国の地方都市の夜は早いです。屋台風の軽食しかないのが一般的です。夜も更けてきてい
たので、ホテルの傍の商店で缶ビール3缶(4元x2缶+5元1缶)を、夜遅くまで開いている
《連州バスターミナル》内の売店でアンパンを2ヶ(1元x2)を買ってホテルへ持ち帰り、ネットで
メール等をチェックしながら、明日の予定を検討しながら過ごしました。

バス 南雄=Zhuji 3.0
Zhuji門票 0.0
3輪バイタク Zhuji=南雄 5.0
バス 南雄=梅関 7.0
梅関古道門票 10.0
バス 梅関=南雄 7.0
バス 南雄=韶関 28.0
バス 韶関西站へ 2.0
バス 韶関=連州 70.0
2.0
缶ビール 13.0
パン 2.0
計: 149.0

5月7日の経費の総括です。

広東省全図
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