次は、《梧州》Part2です。
   《広西・梧州Part2》

お疲れ様でした。

梧州には午後3時45分頃に到着しました。
深センから梧州まで、途中で2度のトイレ休憩を取って6時間
と15分で前回中断した梧州の『金暉汽車站』に到着しました。

バスは定刻に発車。
車内から『福田汽車站』の全景が見えました。
かなりの規模のバスターミナルです。

しばらくすると改札開始の案内がありました。

このバスのようです。
行先を確認して乗り込みです。

今回利用する『福田汽車站』は地下鉄の『竹子林』から近いということは判っていたのですが、何と直結していました。
案内の矢印に従ってバスの切符売り場へ難なく辿りつけました。事前に調べておいた梧州行きは09:25で140元でした。
多客期でないのでなんら問題なく買えました。

梧州行きです

大きなターミナルは、《羅湖》と《福田》で、
《羅湖》は主に広東省内の短・中距離、
《福田》は省内の長距離と省際路線が中
心です。

たまたま入手していた深センのバスの時刻表です。
右のように、深センの全てのバスターミナルの発車
時刻が記載されています。

落馬洲は口岸に直結しています。
それどころか下車して香港に居残
ることはできません。

『竹子林』へ到着して地上へ出ました。

『羅湖』と反対方向『深大』行
きに乗ります。

『会展』で乗り換えです。

車内の様子

電車が入線してきました。(この
駅は終点で折り返しです)

ディスプレイで次の電車の
到着状況がわかります。

この路線は新しく、ホームドアが
設置されています。

現状の深セン地下鉄の路線図です。今回の行先は『竹子林』です。二つ目の『会展』で乗り
換えて四つ目が目指す駅です。

そして中国側の入境施設があり、越える
と地下鉄の『福田口岸駅』です。
目的地(今回は《竹子林》3元でした)へ
の切符を買ってゲートを通過して地下の
ホームへ降ります。

羅湖と同じように細いどぶ川が
香港と大陸を隔てています。

駅で降りて出口に進むと香港側の出境
です。それを通過すると自動的にこの通
路を進むことになります。

路線図の拡大です。

車内に掲示されている路線図です。

落馬洲行きが入線してきました。

MTRの上水駅は羅湖行きと落馬洲行き
の分岐駅で、大体3本に2本が羅湖行
き、1本が落馬洲行きです。

香港と大陸の深センとの通行には口岸(いわば国境)を通過するのですが、つい
数年前までは羅湖・皇崗・文錦渡が一般的でしたが、往来する人や車が増加
するに従い、ここ数年の間に新たに福田口岸と深セン湾口岸が開設され旧来の
口岸の混雑も緩和され以前と比較にならない程便利になりました。

今回はバスで梧州への移動で、そのバスの始発が福田汽車站であることか
ら香港MTRで落馬洲(Luo Ma Zhou)へ行き、直結している福田口岸を通過す
ることにしました。因みに、福田口岸は深セン地下鉄4号線福田口岸駅とも直結
しています。

今回の旅の決め事
1.飛行機は利用しない
   長距離は鉄道かバスを使う
   その場合も日中(day time)の移動とする
   夜行は、安全上の問題と、移動中の景色を楽しめないから
2.タクシーは利用しない
   目的地内の移動には公共交通を使う
   必要に応じて、バイタクは使っても可とする
3.ホテルは1泊100元(約1400円)を上限とする

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前回、2010年3月21日に梧州で中断した旅の再開の為に『梧州』を目指しました。
今回は香港からの出発です。

《香港から梧州へ》 2010年5月16日