《再訪・程陽風雨橋》 2010年8月16日

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龍勝の龍脊梯田を再訪(実際は5月は平安地区を見ただけで、今回の金坑・大寨地区は初めてでした)のあと、ルート的には三江へ出て
貴州省方面へ行くのが順路(?)ですので、龍勝では宿泊せずに三江へとバスを乗り継ぎました。
そして翌8月16日に《程陽の風雨橋》を再訪しました。目的は前回よりもベターなアングルな写真を撮ることにありました。

   5月訪問時の模様は、http://www.meitian.sakura.ne.jp/sub189.htmをご覧下さい。

8月16日、この日は数ヶ所を精力的に巡る予定でしたから朝7:30のバスで程陽へ向かいました。

暫くするとバスの男性車掌が寄ってきて、
  『程陽の風雨橋を見にいくんだろ、俺の友達に頼めば門票60元のところ、半額の30元で済むがどうするか』
と言います。
若干不安はあったけれども、詐欺だとしても金額が小さいことと5月の訪問で土地勘ができているので万一の際も対応できるつもり
なので『お願いします』と答えました。

あと1・2分すれば橋だなと思っていると、車掌が『ここで降りろ』です。降りると、中年のオッサンがミニバンで待機していて、それに
乗る様に指示されました。ミニバンは走り出して門票売場の前でスピードを少し緩めて通り過ぎました。(私は、このオッサンと門票
売りがつるんでいて公金を誤魔化すものと思っていたので一寸だけ不安になりました。)
ミニバンは集落を半周するように走りました。そして、ここで降りろとの指示で降りました。判りました。判りました。集落の裏から入る
のです。今まで裏から入ったことはありませんが、古鎮などではたまに、『ここから入れば門票は要らないな』と思った記憶がありま
す。ミニバンのドライバーは約束通りのお金を受け取ると走り去るのではなく一緒に歩いて橋の近くまで道案内をしてくれました。

《8月15日の龍勝→三江のバスチケット(18元)》

《8月16日の三江→程陽のバスチケット(6元)》

前回よりもベターと確信しています。(5つの楼が全てはいっていますから・・・)

接近してのショットです。(このアングルがあることは裏口から接近しないと気が付きません)

ミニバンの運転手から、『10時半から馬鞍で表演があるよ』との情報を教えて貰いました。
トン族の部落では、1.風雨橋 2.鼓楼 3.戯台(舞台)が3点セットとしてあるのが一般的です。前回5月の訪問で馬鞍の戯台の場所
を承知していますから10時半前にその場所へ行きました。

定刻より少し遅れて《表演》が開始されました。
男女混合で、予想より大掛かりです。

途中でトン族の伝統酒が振る舞われました。
私も一寸だけいただきましたが、無色透明で日本の焼酎に近いと思いました。

表演の再開です。
そしてフィナーレへと移っていきます。

そして最後は観客も舞台に上がってフィナーレも終わりに近付きました。
(表演は10:40~11:20の30分間でしたが、結構見応えがありました。また、これは一切
無料です。但し、お酒にはチップとして1元差し上げました。)

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次は馬胖の鼓楼を訪ねます