《地坪(Di Ping)の風雨橋》 2010年8月18日

トップページへはこちらを・・・

戻る

トップ アイコン

地坪(Di Ping)の風雨橋は結構名高く、以前から色んなメディアでも取り上げられていました。その橋が大雨による洪水で流されたとの
情報がありました。また、再建されたとの情報も。
いずれにせよ、地坪へ行かなければなりません。

6年前(2004年)の洪水による流出、その後、4年前(2006年)の再建。当然ながら時代を感じるものはありませんでした。

下の写真の建物の右手から階段を上って橋へ。渡って右に下りてぐるりと水田の縁を通ってビューポイント。そして道路へと
U字状に辿りました。そして、見えてる橋の上(青いバスとミニバンが見えます)へ出たのが09:30頃で、1時間程度の地坪
風雨橋巡りを終えました。入場料ですが不要で、その為のゲートもありませんでした。(中国にしては珍しい)

次は《従江》へ行きます。

地坪(Di Ping)の地理的位置です。左の地図はクリックすると拡大します。
(ここへ戻るにはプラウザの<戻る>ボタンで戻って下さい)

前日の8月17日は《肇興》でした。翌日の8月18日のルートは、《地坪》から《従江》、そして可能であれば《榕江》へ、を頭に描いて
いました。
5基の鼓楼と風雨橋を堪能した余韻が残っている翌日の8月18日の朝7時頃に三江行きの乗り合いのミニバンで《地坪》へ向かい
ました。《地坪》は《肇興》と《三江》のほぼ中間地点、15元でした。

ミニバンは《龍額》と
集落を過ぎて《地坪》
へと入ってきました。
(道路の案内板が完
備していないので集
落の商店の看板で知
るしか方法がありません。

08:30頃、約1時間半で《地坪》へ到着しました。
ドライバーに『地坪の風雨橋』へ行くんだと告げてありますので、ミニバンから降ろして貰ったのは『風雨橋』への入り口でした。
部落のほぼ中央、道路沿いにこの看板がありました。

矢印に従って進むと階段があり、ゲートをくぐって進みました。別にこのオネエサンを追っかけたわけではありません。

入り口に到着。ゲートからすぐでした。

右に拡大してありますので読めると思い
ますが、2004年に被害を受けて流出、
それを2006年に再建とのこと。
従い、現存のは比較的新しいものです。

これは古いものでしょう。

こちらは新しいもの。

では、橋を渡ります。

渡るというよりも内部の見学の方が正しいかもしれません。柱は装飾されています。
壁面の上部に『額』が掛けられており、壁画風の絵画が描かれています。

天井にも・・・

橋を渡りきって左に進むと、『黎平県地坪中心小学』がありました。

この小学校のゲートにも壁画がありました。

天井にも、です。

小学校と反対側へ下りて水田をぐるりと回ると橋の全景が望めます。どのアングルがベストでしょうか・・・

わたしはこれが最も好きです。

このビューポイント辺りに東屋があり、休憩しました。先客は部落の姉と弟でした。

水田の稲は稔りの時期を迎えていました。

←向日葵をクリック