《貴陽(Gui Yang) 西江から凱里経由貴陽 2010年8月20日

朝、西江苗寨を散策した後、今日・2010年8月20日は貴州(Gui Zhou)省の省都である《貴陽(Gui Yang)》へ向かうことにしました。

西江(Xi Jiang)から貴陽(Gui Yang)への直通のバスは
ありません。
従って、一旦雷山へ出て凱里行きに乗り、凱里で貴陽
行きに再度乗り換えるということでバスを3本使うことに
なります。これではかなり時間の無駄ですね。

西江のバス站へ行くと、タイミングよく凱里への直通バス
が出るというので当然それに乗りました。(このバスだと
ショートカットで雷山を経由せずに済みます)
ルートは西江=三棵樹(San Ke Shu)=凱里(Kai Li)です。
尚、郎徳(Lang De)には名高い苗寨があります。三江か
ら郎徳へは三棵樹(San Ke Shu)で乗り換えれば行くこ
とが可能です。

西江のバス站と乗った凱里行きのバス(09:30発車)

20~30分程走ると縁を白く塗り飾られた屋根の家屋が目に付くようになりました。同じ苗族でも地域・集落により違うものですね。

10:20 三棵樹通過(かなり大きな町だったので驚きました)

三棵樹を過ぎてすぐ左手に牛の市場(?)がありました。多分、毎日ではなく、月1か月2でしょう。

凱里到着は10:50でした。

三棵樹の町に驚き、今度は凱里の町に更に驚きました。
田舎廻りをしていて感度は《寨》の住民のものになっ
てしまっています。

凱里から貴陽へのバスは頻発です。11:20発のバスの切符を入手しました。

貴陽には複数のバスターミナルがあることを承知していました。
このバスの着地点は、『体育館』、地図にもありません。

今回は『貴陽』で泊まるつもりです。その場合は、経験上鉄道站
がベストです。今の不安は体育館から鉄道駅への移動です。

そんな私の不安を無視するように、バスは14:40過ぎに貴陽のバスターミナルに到着。

とにかく、私の手持ちの地図には記載はありません。中国は変化が激しいので、往々にして古い地図が役に立ちません。
とに角、訊ねるしかありません。『貴陽火車站』と紙切れに書いて道行く人に示しました。

嬉しいことに、『直ぐそこだよ!その先を右へ曲がれば見えるよ』です。
その角に立って右手奥を見ると・・・巨大な『貴陽』という鉄道駅が間近に見えました。

早速、ホテル探しです。

鉄道站を背にして、右手に走る通りに数軒の
ホテルらしきものが見えます。
赤と黄色の看板のホテルをトライしました。

『火車站出口右行50米』は
誇張です。100~200米は
十分にあります。

『貴陽』の2頁目は下をクリックして進んで下さい。

『金誠賓館』でした。
148元は高めですが、省都であること
を考慮してOKしました。
勿論、ネット付きです。