《貴陽から広州への夜行列車 広州~シンセンへ 2010年8月22日~23日

朝早く貴陽出て《石板鎮の鎮山村》へ行き、戻ってきたのは13:50でした。
きょうの予定はこれで終わりで、あとは夜行列車で広州へ出て、出発点のシンセンへ戻るだけです。

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《貴陽》火車站の站前広場には、ブロンズのモニュメントがありました。少数民族の女性がモチーフのようです。

今日の切符です。硬座です。(2等座席)
右上をご覧下さい。この切符は桂林の駅で買いました。

駅構内へ入りました。(下は電光掲示板の拡大です)

待合室(候車室といいます)で待っていると、乗車開始の案内がありました。

何故か皆な座席指定であるのに急いで乗り込みます。(実は私もそうです)

列車は定刻に貴陽を発車しました。

午前中に行った《石板》の辺りです。

この通りの長大編成の列車です。

女の子がスヤスヤ・・・

《貴定》通過、まだ明るいです。

やんちゃですが、この子と仲よくなりました。

《福泉》です。

これも同じく《凱里》です。

《凱里》に到着。

かなりの山岳地域を通過

《施乗》という所です。

かなり深い峡谷の脇を進みます

深夜の駅、ビールを買いに降車しました。

翌、2010年8月23日の朝になりました。

ぐっすり寝て、やんちゃ坊主が復活です。

母子の3人連れでした、下は女の子。

離乳職でしょう、1歳前かな。

実は、男の子は無札でした。検札で車掌に指摘され、渋々子供券を買ってました。

《韶関東》に到着

夜中、殆ど寝ていなかったママはぐっすりです。やんちゃ坊主がよく妹の面倒を見ます。正にオニイチャンです。

ほぼ定刻(11:24)、《広州站》に到着

この子供用の籠がいいですね

私はこのあと、シンセンへ。12:12発でシンセン着は定刻の13:31でした。

これにて8月の長い旅は終わりました。

印象に残っているのは、二人の美女に出会ったことでした。

《西江の苗族のお嬢さん》

《石板のブイ族のお嬢さん》

旅を印象深いものにして頂き、ありがとう。

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