《1.プロローグ 

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今回も旅のスタート地点は広東省の広州火車站です。

右側の上3段が<左>です。
深圳行きの下が、T256列車 16:09発 鄭州行きで、現在の
状況は《待安排》(準備ができるまでお待ち下さい)です。
対して、左の殆どが《正在候車》(待合室でお待ち下さい)になっ
ています。
大きな違いは、《待安排》では駅舎内の待合室には入れません
が、《正在候車》では改札を受けて駅舎内の冷暖房の効いてい
る待合室へ入れます。

きょうは、午後4時9分発の広州始発河南省の鄭州行きの列車です。
ちょっと買物をしたくて早い時間に商業街へ行ったのですが、気に入ったものがなくて早目の午後0時半過ぎに広州火車站に到着してしまい
ました。速いので候車室(待合室)へは入れません。小1時間ほど駅前広場で時間を潰していましたが結構面白い。

2010年10月17日(日) 

上の駅舎の電光掲示板には列車の現在の状況が表示されています。

駅前広場の柵で仕切られた乗客の溜り場へ入るにも切符を見せなければ入れません。だから乗客以外の者は
その溜り場に入れません。
しかし、中国人は逞しい。柵越えに色々な物を売りにきます。弁当、水、簡易折り畳み椅子、新聞・・・
時間が時間だけに少し遅い昼食と思い弁当を買いました。僅か5元(!)です。
別の売り子から水を買いました。これは1元。
何れも駅構内の半額でしょう。
弁当は食べられました。完食です。

無造作にポリバケツに入れられたトリのもも
肉。

2.鉄道で広州から
   鄭州、そして石家庄
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