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《2.黄崗の情景》  

従江からのバスを降りて偶然に出会った三人と7月16日まで殆ど共に行動することになりましたが、ここでは私の単独行動で
今回撮った写真を中心に《黄崗》を紹介します。

少し小高い所にある黄崗の寨への門です、名前は付いていません。

こんなプレートが付けられていました。

門をくぐった所から黄崗の寨の全貌が一望できます。

黄崗は鼓楼の村です。全部で五つの小振りな鼓楼があります。気持ちの和む景色です。

これが村のメインストリート。村の道は無舗装です。

これは鼓楼ではなく役場(?)です。

坂道の脇道、呉小姐〔重慶〕の家は最も上を左に入った所でした。

村での荷物運搬の主役は《馬車》です。

振り分け荷物の農夫(農婦?)のすれ違い。

村では山羊も多く見掛けます。

馬車で山羊を引っ張る光景にも出会いました。

村の人々、特に女性は陽気で親しみ深く接してくれます。

野良作業からの帰りか、暑いのでシダの葉
で即席の手製の帽子を被っていました。

子供たちは陽気で快活です。裸足の子供も結構いました。

竹馬を見たのは何十年振りかでした。

祭りが近いからか玩具や子供用の衣料を売る行商が商品を展示していました。当然子供たちは玩具に夢中です。

子供たちは世界中同じで無垢そのものです。日本の都会の子供たちと比較すると目の輝きが違い、
いかにも子供の時を楽しんでいるように見受けました。

黄崗の店です。

この様なヨロズヤが数軒あるだけです。品揃いはどこも似たり
よったりで、ほぼ必要なものはあります。

ヨロズヤにないものは巡回販売の業者が来ます。
これは一日限りの家電屋で冷蔵庫を中心に展示販売をしていましたが、売れたのでしょうか?

布団屋も巡回です。私の到着日(7月12日)から出発日(7月16日)までずっと店を構えていました。

これも祭りの関係でしょうかギャンブル屋です。何と白昼堂々と現金を張っていました。

スイカも小型トラックによる販売でした。平地は田んぼに
なっているのでスイカを作る畑がないのでしょう。

バスが到着した地点を望んでいます。

左が広場になっていて行事用の櫓(やぐら)が中央にあります。

右手には舞台があり何が催されるのでしょうか・・・

村の中を歩いていると色々と珍しいものが目に入りました。

井戸です。湧き水で毎日飲んでいました。

米酒を蒸留して更にアルコール度の高い焼酎を造っていま
した。味見を勧められましたがかなりきつかった。

これは墓場の墓石。

中国の義務教育は6・3制です。文字で意味が判りますが、意訳する
と、これを子供たちに受けさせるのが親の務めだということでしょうか。

前回訪問時(2010年9月)には見掛けなかったパラボラアンテナを今回は数多く
見掛けました。テレビを視聴するようになったのでしょう。大きな変化です。

こんな大きな釜ないしは鍋を数多く屋外に見掛けました。人間の食べ物にしては一寸変だと思って訊ねてみると豚の餌を
作っているとのこと。確かに牛や馬は草でいいのですが豚は雑食性だから残飯を中心に煮ているのだと理解しました。

我々が滞在していた民宿です。この家の2階部分に小部屋があり、一泊15元(200円弱)でした。

今回は5基の鼓楼の詳細な紹介はしていません。昨年9月訪問時の私のHPに載せてありますので
ご覧下さい。
  http://www.meitian.sakura.ne.jp/sub429.htm
(ご覧になったあとはプラウザの《戻る》で戻って下さい。但し、ページのトップになります。)

栗老師は何と驚くことに黄崗の詳細地図を作っておられました。そのデータをご親切にもコピーさせて頂きました。

地図をクリックすると更に拡大されます。