2013年12月

《広西の梧州と黄姚古鎮(再訪)》  

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2013年12月15日(日)

2010年5月に梧州と黄姚古鎮を巡りました。
最近の中国は変化が激しく2、3年経つと大変貌していることが多いので、
年末を利用して再訪を思い立ちました。

  2010年の訪問記は、このサイトの

     http://www.meitian.sakura.ne.jp/sub178.htm

  をご覧下さい。
  黄姚古鎮は上のサイトの最後から入れます。

ご覧になった後は、プラウザの《戻る》ボタンで戻ってきてください。





   右の地図で今回の関係地名は、
     梧州(右下の隅)
     賀州(右上の隅)
     黄姚(賀州の左下の赤字)
     昭平(黄姚の左方向)
   です。

   尚、この地図の中央を南北に貫いている破線の高速道は
   建築中と記されていますが、既に完成して供用されています。

2013年12月16日(月)

中国探訪の拠点としている広東省東莞市常平鎮から梧州へは鉄道で結ばれていないので長距離バスで入ることとしました。

事前に調べたところ、東莞から梧州へは約6時間程度の所要時間で、1日に3便あって朝に1本と午後に2本。出発の日を12月16日として
現地へは明るいうちに到着したいので朝08:40発の便で梧州へ行くことにしました。
ところが08:40発をいうのは『常平』からだと非常に厳しいので前日の12月15日に東莞バスターミナルの近くに移動して前泊することにし
ました。常平から総站へは市バスで1時間はたっぷり掛りました。


   飛び込みで泊まったホテルは、東莞汽車総站の斜め向いにあった『夢都賓館(梦=夢)』で、90元でした。(ネット問題なし)

梧州へのバスの切符は容易に購入できました。120元。

バスは定刻の08:40に発車しました。
80%程度の乗車率でしたが、幸い私の隣席は空席でした。

バスは順調に走り、途中で1回の30分程度の休憩を経て14:30
頃に『梧州金暉汽車站』に到着しました。

   『梧州金暉汽車站』は旧梧州市街地から少し離れた新市街地
   の外れにあります。旧市街地にあったバス站が手狭になり、数
   年前にここに移転開業したのでした。




     『梧州金暉汽車站』の道路を挟んだ向いに新バス站に対応
     して開業した多くのホテルが集中しています。
     翌日の行動を考えて、きょうはこの地区に宿泊することに
     しました。

選んだホテルは『翠苑賓館』で70元
でしたがネットは不通でした。
ホテル『翠苑賓館』にチェックインし荷物を置いて早速きょうの目的地である梧州旧市街の『騎楼城』へ出掛けました。公交バスで1元。

『騎楼城』は梧州の旧市街にあり、
清・明時代の西洋建築が現存する
歴史景観地区になっています。

『騎楼城』の建造物については、
http://www.meitian.sakura.ne.jp/sub178.htm
にて詳しく記載してありますのでそれを参照していただくとして今回はグルメ情報を・・・

《1》龟苓膏(=亀苓膏)

    亀のエキスが入った
    ゼリー状の食べ物で
    す。
    梧州名産・名物と言わ
    れています。

《2》豚足の煮込み
    姜は『しょうが』です。金賞を貰ったようです。    

骨は全て取り除いてありました。    

《3》紙包鶏
    鶏の紙蒸しです。   

『騎楼城』から公交バスで新バス站付近のホテルに戻って夕食に宿泊ホテル向かいの食堂へ入りました。

トマトと卵の炒め物
豆腐
青菜
の3品を頼みました。

3品+ビール1本で67元でした。

2013年12月17日(火)

翌日は黄姚古鎮へ行くことにしました。



   バス站の窓口で黄姚古鎮への切符を訊ねると、古鎮の中へ入って行く
   バスはないので、これで行けということで切符を売ってくれました。
   08:30発の昭平行きで運賃65元+保険5元で70元でした。

黄姚古鎮に関しては、
  2010年の
     http://www.meitian.sakura.ne.jp/sub179.htm
  をご覧下さい。
  また、梧州訪問記の最後からも入れます。
     http://www.meitian.sakura.ne.jp/sub178.htm





     記憶をひもどくと、梧州から昭平へのバスは
     黄姚古鎮の内部に入った後に昭平へ向いま
     した。
     どうやら、新しいバイパスが出来て古鎮への
     ゲートを造り、観光客を古鎮へ導くことにした
     のでしょう。

     尚、古鎮内部へはもうひとつのゲートウェイで
     ある『賀州』からミニバスが頻発しています。
 

バスの運転手に促されて降りたのはここでした。
10:08で、黄姚古鎮という立派なゲートがありました。


   古鎮のゲートから古鎮へは徒歩で15分程度掛りました。

黄姚古鎮からは往路に乗った昭平へのバスの折り返し便で梧州へ戻りました。
(黄姚ゲート発14:40、梧州着16:20)



      期せずして梧州で連泊となりました。

      同じホテルでは面白くないので、昨日
      のホテルの筋向いのホテルに宿を替
      えました。

      ネットOKで、60元でした。

2013年12月18日(水)

当初は桂林方面まで足を延ばす予定でしたが、1日目・2日目と続いていた雨模様が回復しないので、出発点へ戻って
短い今回の旅を終えることにしました。

梧州発早朝の07:30で、午後1時過ぎに東莞総站に
戻ってきました。

年 月 日 行  程 手 段 交通費 宿 泊   食 費 他
2013年12月15日
(日) 90.0 夕食 115.0
2013年12月16日 東莞→梧州 バス 120.0
(月) 70.0 夕食 67.0
2013年12月17日 梧州→黄姚 バス 70.0
(火)
黄姚→梧州 バス 50.0 60.0 夕食 なし
2013年12月18日 梧州→東莞 バス 130.0
(水)
合計 370.0 220.0 182.0
総合計 772.0
(人民元)

今回の所用経費